乾燥器設置用の棚のおすすめ

縦型洗濯機を使用している場合、乾燥機は洗濯機の真上に設置することを考えると思います。
しかし、洗濯機と乾燥機が異なるメーカーのものだったり、洗濯機置き場のサイズによってはメーカー指定の棚や直付けスタンドが利用できないです。
そんなときは以下の要素をチェックしながら、自分に合った棚を選ぶと良いでしょう。
(無理に棚に置くと危険なのできちんと調べたうえで自己責任でお願いします。)
1. 乾燥機のサイズ
乾燥機用の棚は、乾燥機のサイズにぴったりと合うものを選ぶことが大切です。棚が乾燥機の下に設置される場合、乾燥機の高さや幅、奥行きに合わせた棚を選んでください。
2. 耐荷重の確認
棚の耐荷重は重要な要素です。乾燥機自体の重量だけでなく、乾燥機の上に置く衣類や洗剤なども考慮した耐荷重を選ぶことをおすすめします。
3. 通気性
乾燥機は使用中に熱を発生させるため、通気性が良い棚を選ぶことが大切です。通気性が悪いと乾燥機の性能が落ちたり、故障の原因になることがあります。通気性を確保するために、棚の背面や側面に空間があるものを選ぶと良いです。
4. 耐熱性
乾燥機から発生する熱に耐えられる素材を選ぶことが重要です。木製やプラスチック製の棚もありますが、乾燥機の熱に耐えることができる耐熱性の高い素材を選ぶことが望ましいです。
5. 設置場所と高さ調整
乾燥機を棚に載せる位置によって、作業のしやすさが変わります。棚が高すぎると使いづらく、低すぎると取り出す際に腰を曲げることになり、体に負担がかかります。高さ調整可能な棚や、乾燥機を楽に取り出せる位置に配置できる棚を選ぶと便利です。
6. 収納機能
乾燥機用の棚には、乾燥機の周りに洗剤や柔軟剤、タオルなどを収納できるスペースがついているものもあります。収納スペースが豊富なものを選ぶと、洗濯物を整理したり、必要なアイテムを手の届く場所に置いておけて便利です。
7. 設置方法(組み立てやすさ)
棚の組み立てや設置方法も考慮するべきポイントです。特に、大きな棚の場合、しっかりとした組み立てが必要です。簡単に組み立てられる棚や、設置がスムーズにできるタイプのものを選ぶと良いでしょう。
これらのポイントを考慮し、自分のニーズに最適な乾燥機用の棚を選んでください。
我が家の場合
洗濯機は一人暮らしをしていた際に使用していたYAMAZENのものを使用しています。
乾燥機はネットで調べたところPanasonicのNH-D603が一番良さそうだと判断しました。
メーカーが違うので直付けスタンドは使えないため、洗濯機の上に置く場合は棚を利用する必要がありました。
しかし、洗濯機置き場の高さが20 cm弱とかなり高く、市販の乾燥機用の棚だとどれも高さが合いません。
調べたところメタルラックで何とかなりそうなことが分かったためメタルラックを使用して乾燥機を設置しています。
(詳細は別の記事で書きます)
突っ張り棒などを駆使することで安定して設置できています。
乾燥機があると靴下などのこまごましたものを干す手間が省けるのでとても楽です。
ぜひ検討してみてください!